漢方薬剤師がブレンドしたハーブティーです。紅茶、ナツメ、生姜、陳皮、アンジェリカ、甘茶。スパイシーで、甘くて、おいしい。新聞記事を読み、お店を訪問しました。紅茶の世界に居ると、紅茶にばかり目が行き、お客様の存在を忘れることがあります。そうならないために、異業種の方、薬剤師さんにお会いしました。女性の薬剤師です。ご自身でお茶を選び、ブレンドもしたとのこと。ナイロンメッシュのティーバッグで、中身が見えるところが、おしゃれ、かつ、クリアで好感が持てます。パッケージも半透明。お茶の関係者なら日光による劣化を気にしてなかなか選ばないところです(これは皮肉ではありません、私も半透明袋は使いたいと思っています、要は劣化させなければ良いのです)。これがお茶なのか、紅茶であるのか、という分類は、この際、忘れることにします。いまは雑貨屋さんで紅茶を買う方がいる時代です。私が伝えたいことと、お客様が求めていることの、両方の視線が必要だと思います。(訪問は11月5日、書き込みは6日)

片山津温泉の3店舗(洋食レストラン、輸入雑貨店、生花店)で「まち塾」を開きます。

 

その第一弾は洋食レストラン「パインダイナー」。同店名物の1964カレーを使った新しいお料理をお披露目します。昨日の打ち合わせでは、店主で料理長の横山修さんから新しいお料理3点をこっそり教わり、当日が楽しみになりました。開催日は11月11日(日曜日)11時30分から。参加費1000円。席にまだゆとりがありますので、ぜひご参加を。要予約(同店まで電話申込み)。

 

パインダイナーはダイナー(diner)と名付けたように、フィフィティーズとかシックティーズのアメリカンっぽい雰囲気にあふれています(これは私の感想であり、みなさんが同じように感じるかは分りません、当たり前だけど)。店主がバイク仲間などと一緒に改装したとのこと。名物の1964カレーが“東京オリンピックの選手村で提供していたカレー”とくれば、バリバリのビンテージではないでしょうか。

 

 

まち塾とは商店主が塾長となり、地物の住民や顧客などを受講者とし、専門店ならではの情報やノウハウを披露し、地域コミュニティーとの関係を強めることで、商店街振興をはかろうとするもの。この事業のコーディネートを5年間続けています。(書き込みは11月6日)

片山津温泉の検番(芸妓さんのマネージャー事務所のようなもの)。ファサードはきれいな紅殻格子。二階側面の手前に見えるのは「高欄」の名残でしょうか。更に二階奥は大広間があるように見えます。お稽古場だと思います。とすると、芸妓さんが高欄の肘掛け窓に腰掛け、お稽古の合間に涼をとっていた、かもしれません。次回は建物の中まで見せてもらいます。(訪問は11月5日、書き込みは6日)

鮎と上司

会社員になって間もないころ、もう40年以上も前になりますが、上司に連れられ、金沢の川魚料理の料亭に行ったことがあります。鮎漁が解禁になった初夏のこと。そこで人生初の鮎料理をいただきました。中学生の頃に鮎を「密漁」したことがありますから、そのときも食べたはずですが、プロのお料理を食べたのは初めて。「鮎のそろばん」という聞き慣れないお料理もその時に知りました。一番衝撃だったのが「鮎の塩焼き」の食べ方。身をつつくのではなく、頭から骨をきれいに抜き、骨抜きになった鮎の身もお腹も丸ごといただくという方法です。上司の食べ方を見て、料理屋の女将の手ほどきも受け、なんとかできました。このときに面倒くさい食べ方と思わなかったのは、上司がカッコ良かったからだと思います。お酒が好きで、しかも、おいしい飲み方を知っている人で、仕事とお酒を教わりました。写真は四万十川の鮎。(114日書き込み)

 

 


11月の写真


 

 この地紅茶MAPは第17回全国地紅茶サミットin愛媛で

 配布したものです。地紅茶サミット世話人会による

 最新の調査結果です。

 地紅茶マップ2018をダウンロードできるようにしました。

 研修などの資料としてお使いいただけます。

 ご利用の際はその旨のご連絡をお願いいたします。

 

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地紅茶マップ2018
第17回全国地紅茶サミットin愛媛で配布した地紅茶マップです。45都府県、742カ所で地紅茶がつくられています。
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イベント・カレンダー

赤須のいる場所をお知らせする予定表です。私が関係するお茶のイベント、地域づくりイベントなども紹介します。