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2019年12月の写真あるいは和紅茶の旅

二日間にわたって開催された第18回全国地紅茶サミットin愛知を終え、先ほど豊橋から帰ってきました。閉会セレモニーでは地紅茶サミット世話人会として挨拶をさせていただきました。地紅茶サミットは開催地の実行委員会が現地の状況に合わせて独自に企画運営しているものです。世話人会は毎年各地で開催されるサミットに対し、その一貫性や整合性を保つための連絡調整係に過ぎません。従って、セレモニーでは今回のサミットの「講評」ではなく、感想を述べさせていただきました。サミット18年の歴史で変わらないこともあれば変わったこともあります。今年のサミットでも“地紅茶カフェ&マルシェ”で生産者が自作の地紅茶を振る舞いました。これがサミットの目玉であり、また運営費を支える財源にもなっています。このスタイルは2011年の入間サミットで実験的に行い、高梁サミットで規模拡大、嬉野サミットで吉田焼きの試飲カップの導入といった具合に進化し、定着したものです。図式的にいうと、生産者同士の情報交換会で始まったものが、当然の帰結ですが、生産者とエンドユーザーを結びつけるイベントに変化してきたのがサミット18年の歴史です。そのような視点で考えると、過去最大の出店者数であった豊橋サミットも、何らかの変化の契機になるに違いありません。ホテルの大ホールを使用した“ワンフロア方式”は生産者とエンドユーザーの距離を近づけ、また、地域を越えて生産者同士の繋がりをつくる、親密な雰囲気がありました。とりわけサミット2日目午後からブース閉店までの2時間はパーティーの終わりを惜しむかのような立ち去りがたい空気に包まれました。このような時間を提供していただいたた愛知サミット実行委員会のみなさまにお礼を申し上げます。(サミットは128日、9日開催。書き込みは1210日)


 

この地紅茶MAPは第18回全国地紅茶サミットin愛知で配布したものです。地紅茶サミット世話人会による最新の調査結果です。

地紅茶マップ2019をダウンロードできるようにしました。

このマップの著作権は地紅茶サミット世話人会にあります。無断使用はお断りいたします。

紅茶教室などで使用される場合はご連絡をお願いいたします。印刷物も若干あります。ご希望の方には実費で郵送いたします(1枚10円、プラス郵送料)。

 

ダウンロード
地紅茶マップ2019
地紅茶サミット世話人会で調査した地紅茶生産者数を都府県別に示したものです。今年は昨年との増減比較も一覧にしました。
A4紅茶マップ2019.pdf
PDFファイル 220.1 KB

イベント・カレンダー

赤須のいる場所をお知らせする予定表です。私が関係するお茶のイベント、地域づくりイベントなども紹介します。