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2019年1月の写真あるいは和紅茶の旅


昨日の「えんどあ食堂・日曜カフェ」は“しまんと新聞ばっぐのワークショップ”を行いました。午前と午後の2回開催で参加者は8人。カウンターだけの小さなカフェですので、満席のようなにぎわいになりました。参加者のみなさまには窮屈な場所での作業になりました。ごめんなさい。

この日曜カフェを開業した理由のひとつが、私が年に数回通っている高知県四万十町の様子をお伝えする「四万十カフェ」を開くことでしたので、その思いをカタチにすることができました。もちろん一回で事足りるとは思っていません、これからもカタチを工夫しながら継続的に実施します。

事業評価としては。目標数値90%達成(ひとり風邪で欠席したので80%)。広告らしいことをせず、私と娘のネットワークで集められたのは評価して良いと思います。近隣に折り込みチラシをしました。本イベントでは集客効果はありませんでしたが、チラシを見て来店された方がいたので、そちらは効果あり。折り込みチラシの費用対効果の点ではまったくの赤字ですが、折り込み活動を一定期間実施しながら評価すべきと考えます。

イベントの評価として。新聞ばっぐへの満足度は、終了後も参加者の多くがインストラクターと談笑していたので、高いと思われます。カフェへの満足度は、残念ながら、はかることは出来ませんでした。参加者の大半の興味がワークショップにあり、カフェに関心を持っていただけたかは不明。従って、カフ自体の広報活動としては反省点、改善点があるように思いました。(120日開催)

 

 

能登町のpeaceライダーズマリンベースに行きました。お店の席から海が見えます。写真には写りませんでしたが、海の向こうに立山連峰が肉眼で見えました。通ってみたくなる場所です。ホットサンドを食べました。おいしい。110日訪問)

能登町の田の浦荘に泊まりました。夕食では小木の仲間たちとおいしい魚料理を堪能。朝日を真横から浴びるような田ノ浦を見渡す食堂でたっぷりの朝食をいただきました。(19日宿泊)

 

明日から再開する「えんどあ食堂・日曜カフェ」の準備をしています。和紅茶を数点試飲し、お店で提供するモノを決定。それで和紅茶リスト(いわゆるメニュー帳)を作成しました。なんだか楽しい作業です。明日は新聞にチラシが折り込まれ、お店の周辺に配布されます。カフェで120日に開くイベント「四万十カフェ」を告知するチラシです。「しまんと新聞ばっぐ」づくりのワークショップと、四万十紅茶と四万十スイーツを提供するもので、イベント概要は次の通りです。

開催日時と定員・120日(日)・一回目10時30分から12時まで(定員5人)。二回目1330分から15時まで(定員5人)。内容・「しまんと新聞ばっぐ」づくりのワークショップ。お弁当箱が入るサイズの紙バッグを作ります。参加費1600円(受講料1000円、紅茶と菓子代金600円)。定員10人(高校生以上が対象。会場が狭いので一回5人ずつでお願いいたします)。講師は「しまんと新聞ばっぐ」正規インストラクターが務め、丁寧にお教えいたします。

お申し込みは、チラシに記載されている私のアドレスに、メールでお申し込みください。

 

このページの下の方に、チラシ(PDF)をダウンロードできるボタンを作りました。(1月5日書き込み)

元旦は寝て過し、初詣を2日にしました。いつものように金沢神社をお参りし、兼六園を散策し、これもお正月の恒例になっている「カフェ・ド・ティ・エリー」に。ママさんから「昨日来なかったから」と言われ、年に一度しか行かないのに、気にかけていただいていることに感激。いつものように「キンカン甘露煮」と「焼きリンゴ」を堪能しました。(2日書き込み)

年末は高知出張でした。大雪が予想されていましたが、天候に恵まれ、JRでの往復はどちらも順調に。四万十川に降る雪を眺め、生まれて初めて餅つきをするという得がたい体験もし、また、高知市内の商店街ではお正月準備に忙しいまちの人たちとすれ違いました。帰路は快晴の高知を出発し、約5時間後、敦賀あたりから線路沿いに積雪が続くのを見て、北陸が自分のホームタウンなのだとの感慨が染みてきました。

1227日から29日まで高知滞在。写真は愛媛の宇和島と高知の窪川を結ぶ予土線。今回は江川崎から乗車、65分の旅を楽しみました。書き込みは12日)

 

 

ここ数年、年賀状は元旦に書いています。いただいた年賀状にだけご返事を書き、年賀状のお付き合いをコンパクトにしています。今年の年賀状では「13年乗ったクルマを更新」とか「二人でブルーベリーを育てて14年」とか「創立25周年」「31周年」とか「ロブロイという40年間の幕を閉じ」など、キャリアの長さを記したモノに目が行きました。長く続けることの大切さを、自分がしてこなかっただけに、身に染みて感じています。(1月2日書き込み)

キンカンの甘露煮。いつものことですが、料理すると決めてからWEBで調理法を調べる泥縄方式。キンカン甘露煮では「ひと晩、水にさらす」など予想以上に時間がかかることが分かり、晦日の夜から取りかかり、大晦日に煮て、元旦にも煮詰めました。キンカンで年を越したという次第。年末に高知出張をして、道の駅「よって西土佐」で見つけたキンカンです。(写真は1日に撮影、アップは2日)


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えんどあ食堂「四万十カフェ」告知ちらし
1月20日(日曜日)開催の「四万十カフェ」の開催概要と参加者募集です。
四万十カフェちらし.pdf
PDFファイル 373.5 KB

 

 この地紅茶MAPは第17回全国地紅茶サミットin愛媛で

 配布したものです。地紅茶サミット世話人会による

 最新の調査結果です。

 地紅茶マップ2018をダウンロードできるようにしました。

 研修などの資料としてお使いいただけます。

 ご利用の際はその旨のご連絡をお願いいたします。

 

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地紅茶マップ2018
第17回全国地紅茶サミットin愛媛で配布した地紅茶マップです。45都府県、742カ所で地紅茶がつくられています。
map2018.pdf
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赤須のいる場所をお知らせする予定表です。私が関係するお茶のイベント、地域づくりイベントなども紹介します。