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2019年2月の写真あるいは和紅茶の旅

17日(日)は秩父ウィスキー祭りに行っていました。昨年、ある研修で秩父を訪問した折にウィスキー祭りのことを知り、それで、視察に来ました。もちろん飲みましたが、ウィスキーには不慣れなので、嘗める程度に。祭りは素晴らしかったです。泥酔している人を見かけることはなく、スマートなファンが多かったのではないでしょうか。おしなべて女性はおしゃれな人が多く、男性はオタクっぽくて残念(見かけの話です)。若い女性が多かったのも私の想定外で現地訪問をしたかいがありました。私たちの地紅茶サミットよりも経済的なつながりが強く、出展者にとっても営業的なメリットがあり、業界をあげてのお祭りとして続くのではないでしょうか。細かなことを言うと、何カ所も設けている「ベンチャーウィスキー」のブースはどこも長蛇の列ができていて、秩父での開催ですから当然ですが、一社の魅力だけで多くのファンを引きつけている、と解釈できるようにも感じました。そうそう、メーカーだけではなく、秩父のバーテンダーのみなさんが祭りを盛り上げてきたことも忘れてはなりません。

散策の途中に秩父美術館に立ち寄りました。くたびれていなかったら、ゆっくり見たくなったに違いありません。不思議な美術館です。日曜日なのに来場者はわたしたちだけ。もったいない。なにがすごいかというと二階の佛教資料館。江戸期はもとより室町、鎌倉の仏像や渡来仏などが無造作に、説明らしい説明もなく、展示されています。美術骨董としての価値はないのかも知れませんが、門徒などが手を合わせ受け継いできた仏像と考えるなら、どれも貴重な民俗文化財であり、それぞれの来歴を知りたくなりました。上手な語り部がいたら、ここは宝のヤマに変わるでしょう。

 

 

いしかわまちづくり技術センターが主催するまちづくりリーダー研修会に参加。同センターが支援している6団体の活動発表を聞きました。写真は「いしかわこどもの未来創造まちづくり事業」のひとつ、加賀市の「星の子Club」の発表です。こどもたちが藍染めを実習し、徳島県の高校まで視察に行った一連の研究活動を報告しています。私自身はこどもの活動に携わったことがなく、むしろ苦手な分野ですが、自分たちの意見を堂々と発表するこどもたちの姿に、心を動かされました。また、大人がこどもの活動をフォローする意義を考えたこともありませんでしたが、「こどもの視点で選んだまちの宝物に、大人たちも目からウロコではなかったでしょうか」というような意味のコメントを安江雪菜さんがされ、納得させられました。勉強になることが世の中にたくさんあることに気づかされました。(研修は216日)


 

 この地紅茶MAPは第17回全国地紅茶サミットin愛媛で

 配布したものです。地紅茶サミット世話人会による

 最新の調査結果です。

 地紅茶マップ2018をダウンロードできるようにしました。

 研修などの資料としてお使いいただけます。

 ご利用の際はその旨のご連絡をお願いいたします。

 

ダウンロード
地紅茶マップ2018
第17回全国地紅茶サミットin愛媛で配布した地紅茶マップです。45都府県、742カ所で地紅茶がつくられています。
map2018.pdf
PDFファイル 190.6 KB

イベント・カレンダー

赤須のいる場所をお知らせする予定表です。私が関係するお茶のイベント、地域づくりイベントなども紹介します。