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2019年9月の写真あるいは和紅茶の旅

第二回地紅茶学会を914日(土曜日)、東京農業大学で開催しました。内容は総会と研究発表の二部構成。総会では地紅茶学会の役員や会則などを決めました。会長には地紅茶サミットを一緒に運営してきた20年来の友であり、前下田市長でもある楠山俊介さん、副会長には井村製茶の井村徹さん、顧問には世界緑茶協会評議委員の小泊重洋さんと丸子紅茶の村松二六さんが選ばれました。そして私も、もうひとりの副会長に選ばれ、この体制で2年間、地紅茶学会の運営に携わることになりました。どうぞよろしく。

 

後半の研究発表は、手前味噌になりますが、「学会」の名にふさわしい、地紅茶の将来を予見させる研究や活動が報告されました。特に金沢大学の金間大介准教授と大学院生、高野里紗さんとの研究「国産紅茶生産の現状と展望~全国紅茶生産者アンケート結果より」は、産業としての地紅茶の全体像を示したもので、おそらく日本で最初の研究になると思われます。東京農大の大久保研治准教授は「新たな食文化の創造に向けた産地の大学の連携」と題して、地紅茶の産地のひとつ、福岡県矢部村での東京農大のインターンシップ活動などを紹介し、その成果や課題を報告されました。その後に続いた3人の報告については改めて紹介します。参加者は生産者、研究者、流通関係者、インストラクターなど専門家や紅茶ファンなど、「地紅茶学会らしい参加者の構成」で50名を超え、教室も満席になりました。


能登町恋路の中野洋菓子店でサブレ2種類を買ってきました。

サクサクでおいしい。スコーンを作り始めてからサブラージュという言葉を覚えました。製菓用語でサラサラ、サクサクした状態に混ぜることです。スコーンの場合は薄力粉他とバターを混ぜ、砂のようにサラサラの状態にします。これがとても大事で、私には難問です。ところで、このフランス語を覚えられたのは、鳩サブレやココナツサブレなどで洋菓子のサブレを知っていて、馴染みのある言葉だったから。というわけで、中野さんのサブレを食べ、サブラージュの意味を、身をもって知ろうと思い、その試みは達成されました。ほんとにサクサクです。私のスコーンもこのサブレのように、サクサクの仕上がりにしたい。(99日訪問、書き込みは10日)


第二回地紅茶学会、開催のご案内(ダウンロードできます)

ダウンロード
2019地紅茶学会開催案内
9月14日に開催する地紅茶学会の案内です。プログラム、会場の地図、アクセスなどを載せています。
★2019地紅茶学会開催案内2019.9.14.pdf
PDFファイル 607.1 KB

 

 この地紅茶MAPは第17回全国地紅茶サミットin愛媛で

 配布したものです。地紅茶サミット世話人会による

 最新の調査結果です。

 地紅茶マップ2018をダウンロードできるようにしました。

 研修などの資料としてお使いいただけます。

 ご利用の際はその旨のご連絡をお願いいたします。

 

ダウンロード
地紅茶マップ2018
第17回全国地紅茶サミットin愛媛で配布した地紅茶マップです。45都府県、742カ所で地紅茶がつくられています。
map2018.pdf
PDFファイル 190.6 KB

イベント・カレンダー

赤須のいる場所をお知らせする予定表です。私が関係するお茶のイベント、地域づくりイベントなども紹介します。