このところある事業で金沢の玉川町通り商店街に通っています。約400メートルも一直線で続く石畳の道、その両側に住居と店舗が連なる「町人の暮らし」が感じられるまちで、通うことが楽しみになっています。例によって駐車場は目立ちますが、ここで切り取られた商店の断面から、うなぎの寝床で中庭のある典型的な町家様式であり、そのファサードだけをショップ仕様にした典型的な看板建築であることも見えてきます。あのファサードで隠された商店街の素顔にたどりつけたら、素敵でしょうね。そんな事業にしたいと思っています。(6月6日、火曜日、仕事、Profession

 

 

 

加賀の紅茶づくり始まる

 

加賀市の打越製茶農業協同組合で二番茶による紅茶づくりが始まりました。雨が少なくてチャの伸びが良くないようで、思った程の収量にはなりません。農業は計画通りには進まなくて、本当にむずかしい。7月19日摘採開始、20日製茶開始(23日製茶終了)。

 

(書き込み7月24日、撮影20日、紅茶、Tea


いしかわ地域づくり塾が今年も始まりました。

 

1回目の会場は羽咋市に新しくできたコワーキングスペースの「CO-LABO」。道の駅ができるなど、羽咋の新しい動きを予感させる場所で、地域づくりに関わる初歩的で、だからこそ本質的な意見(地域が元気になるとはどんなことか?)が交わされる塾になりました。塾は森山奈美講師のオリエンテーション講座と尾野寛明さんによるご自身の活動紹介(中山間地で障害のある人を雇用する就労継続支援A型の経営)の二部構成。私自身は若い塾生(地域おこし協力隊、大学生、Uターン主婦など)の話を聞くことを目的にオブザーバー参加。自分の意見が地域で認めらないなどの「負のエネルギー」が漂うなか、私も若い頃は「自信満々、不満たらたら」だったなどと苦笑いし、この空気をどうやったら上向きにできるだろうなどと考えながら受講しました。次回は8月5日、志賀町の古民家こずえ、講師は同民宿女将の梢正美さん。

 

(アップは7月24日、書き込みは16日、塾開講は15日、地域づくり、Community Relationship


サトウニシキをいただきました。きれいな赤い色。ついつまんでしまいます。サトウは母の旧姓。5年前の6月に亡くなりました。サクランボは忘れられない果物になるでしょう。

(平成29年6月28日、水曜日、暮らし

 

I was presented cherries named Satounishiki. Satou is the mother's maiden name. She died in June , five years ago. Cherries will become unforgettable fruits for me.

地紅茶マップ2016をダウンロードできるようにしました。

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イベント・カレンダー

赤須のいる場所をお知らせする予定表です。私が関係するお茶のイベント、地域づくりイベントなどで、一般の方も参加できるイベントも紹介します。