えんどあ食堂の日曜カフェ(2018年12月開店)

娘が食堂を開業するので、それに便乗し、彼女の店の定休日に、私がカフェを始めることにしました。週末起業、ヤドカリ商法、親子で二毛作。店の名前は「えんどあ食堂」。で、私のカフェは「えんどあ食堂・日曜喫茶」という位置づけです。食堂の開業は201811月。カフェはその一ヶ月後、129日(日曜日)に開店しました。このページではカフェの模様をお伝えします。

北陸中日新聞で紹介されました

えんどあ食堂で先日開催した「しまんと新聞ばっぐ」ワークショップの様子が、本日の北陸中日新聞(金沢版)に掲載されました。松岡記者、ありがとうございます。新聞ばっぐのこと、えんどあ食堂のこと、私のことを過不足なく紹介していただいています。(掲載は122日)

 

1月イベント(しまんとカフェ)

昨日の「えんどあ食堂・日曜カフェ」は“しまんと新聞ばっぐのワークショップ”を行いました。午前と午後の2回開催で参加者は8人。カウンターだけの小さなカフェですので、満席のようなにぎわいになりました。参加者のみなさまには窮屈な場所での作業になりました。ごめんなさい。

この日曜カフェを開業した理由のひとつが、私が年に数回通っている高知県四万十町の様子をお伝えする「四万十カフェ」を開くことでしたので、その思いをカタチにすることができました。もちろん一回で事足りるとは思っていません、これからもカタチを工夫しながら継続的に実施します。

事業評価としては。目標数値90%達成(ひとり風邪で欠席したので80%)。広告らしいことをせず、私と娘のネットワークで集められたのは評価して良いと思います。近隣に折り込みチラシをしました。本イベントでは集客効果はありませんでしたが、チラシを見て来店された方がいたので、そちらは効果あり。折り込みチラシの費用対効果の点ではまったくの赤字ですが、折り込み活動を一定期間実施しながら評価すべきと考えます。イベントの評価として。新聞ばっぐへの満足度は、終了後も参加者の多くがインストラクターと談笑していたので、高いと思われます。カフェへの満足度は、残念ながら、はかることは出来ませんでした。参加者の大半の興味がワークショップにあり、カフェに関心を持っていただけたかは不明。従って、カフ自体の広報活動としては反省点、改善点があるように思いました。(120日開催)

 

1月営業案内(平成31年)

明日から再開する「えんどあ食堂・日曜カフェ」の準備をしています。和紅茶を数点試飲し、お店で提供するモノを決定。それで和紅茶リスト(いわゆるメニュー帳)を作成しました。なんだか楽しい作業です。明日は新聞にチラシが折り込まれ、お店の周辺に配布されます。カフェで120日に開くイベント「四万十カフェ」を告知するチラシです。「しまんと新聞ばっぐ」づくりのワークショップと、四万十紅茶と四万十スイーツを提供するもので、イベント概要は次の通りです。

開催日時と定員・120日(日)・一回目10時30分から12時まで(定員5人)。二回目1330分から15時まで(定員5人)。内容・「しまんと新聞ばっぐ」づくりのワークショップ。お弁当箱が入るサイズの紙バッグを作ります。参加費1600円(受講料1000円、紅茶と菓子代金600円)。定員10人(高校生以上が対象。会場が狭いので一回5人ずつでお願いいたします)。講師は「しまんと新聞ばっぐ」正規インストラクターが務め、丁寧にお教えいたします。

お申し込みは、チラシに記載されている私のアドレスに、メールでお申し込みください。(1月5日書き込み)


開店準備(12月20日)

イチゴジャムを仕込んでいます。台所がいい匂いです。

ジャムに出来る果物がなくて思案していましたが、

夕方、近江町市場に行ったら、ちょうど値引きタイムになっていて、

「べにほっぺ」を手頃な値段で買うことができました。

やっぱ、探すなら近江町だね。

 

というわけで、土曜日から3日間連続営業する「えんどあ食堂カフェ」では、

スコーン+イチゴジャム+クロテッドクリームをお出しします。どうぞご来店を。

第二回営業日(12月16日)

えんどあ食堂・日曜カフェの営業二日目が終わりました。

今日はこの看板を掲げて営業しました。

初日と変わらぬ数のお客様がご来店、ありがたいことです。

 

本日のお客様は知り合いばかり。映画館で働いていたときの同僚、お酒の会をやっていたときの酒友、

加賀の紅茶をつくったときの仲間、かつて経営相談をさせていただいた先輩、地域づくり塾の仲間、

能登でいま一緒に商品開発に取り組んでいる仲間。

それぞれに懐かしい話やたわいもないやり取りをし、カフェらしい雰囲気になりました。 

 

自家製スコーンの塩味についてお聞きいただいたお客様がいます。嬉しい。

四万十の「山塩小僧」を使っています。

娘の店を借りてカフェを始めて考えたこと。(初日の振り返り)

娘が始めた「えんどあ食堂」のキャッチフレーズは「おそとで食べる、うちごはん」です。始める前にいくつか助言を求められましたが、このキャッチフレーズは彼女のブレーンたちが創作したもの。

私のカフェは自分で方針を立てたので、このキャッチフレーズを邪魔することはしませんが、拘束されるものではないと思っていました。

ところが、カフェの開店準備をするうちに、娘と同じことしていることに思い至りました。

開業準備で迷ったことのひとつに“スコーンの盛り付け”があります。お皿にスコーンを載せ、クロテッドクリームとジャムを添えるのですが、私は盛り付けが大の苦手で、なかなか思いつきません。開店の前日になり、時間切れでやったのが、スプーンで掬ってそのままお皿に載せる方法。これって“うちで食べるおやつ”のスタイルなのです。しかも、私のやりたかったこと。

 

というわけで、えんどあ食堂・日曜カフェのキャッチフレーズは「おそとで食べる、うちおやつ」。娘に感謝です。

 

(この写真は本日来店されたお客様が撮影されたものです)

開店初日(12月9日・日曜日)

 

 「えんどあ食堂・日曜カフェ」を予定通りに開店しました。嬉しいことに、最初のお客様は身内や知人ではなく、初対面の若い女性。客観的に見ると「入りにくいお店」なのに、SNSでの告知を見ただけで扉を開けていただけたことをありがたく思います。とっておきのしまんと地栗モンブランをプレゼントしました。本日の営業は15時まで。ご来店をお待ちしております。

 

(開店初日の営業中にSNSで発信したもの)

スコーンづくりの練習記録(12月)

日曜喫茶の三つの特徴(12月8日)

この文章は、娘が経営する「えんどあ食堂」のお客様、娘のお客様に向け、私から挨拶したものです。

 

「えんどあ食堂・日曜喫茶」のマスターより明日開店のご挨拶をいたします。えんどあ食堂店主、赤須彩子の父、赤須治郎といいます。明日、12月9日(日曜日)から、えんどあ食堂の定休日にカフェを開きます。えんどあ食堂の足手まといにならぬよう、頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

日曜喫茶の方針は3つあります。ひとつは和紅茶、地紅茶を提供することです。私はこの15年あまり、「加賀の紅茶(石川県)」や「四万十の紅茶(高知県)」の商品化と販売促進のお手伝いをしています。それと同時進行で、全国の地紅茶生産者をネットワーキングする「全国地紅茶サミット」をサポートしています。このような経験から和紅茶・地紅茶の喫茶店開業を思い立ちました。

方針のふたつ目は、ティーバッグとマグカップで紅茶を提供することです。紅茶はどちらかというと敷居の高い、余所行きの飲み物と思われがちですが、紅茶を、特に和紅茶・地紅茶を、常茶(じょうちゃ、日常的に飲むお茶)として楽しんでいただけるよう、手軽でおいしい紅茶の淹れ方、飲み方を広めていきたいと考えています。その方法をお店でプレゼンテーションいたします。もちろん、リーフの紅茶をティーポットで淹れることもいたします。

三つ目の方針は、私の年齢に見合った“おじさんのカフェ”を営むことです。これはカフェ開業を思い立った強い動機にもつながり、説明の難しいところなので、まずは「無理をしないこと」という意味にしておきます。

とはいえ、カフェは言葉でつくるものではありません。お客様に紅茶を楽しんでいただける場所になるよう、工夫を重ねてまいります。

明日は10時開店、5種類の和紅茶、地紅茶とホームメードのスコーンとジャムを揃え、お待ちしております。営業は15時までです。