仕事 Profession (私の仕事を紹介します)


商店街支援事業「まち塾」のコーディネートを手がけて4年目になります。今年も県内3商店街(金沢の玉川町通り商店街、泉ヶ丘商店街、羽咋市の羽咋商店協同組合)で開催します。6月頃から商店主さんと一緒に考えたプログラムをこの秋に次々と開講します。第一弾は玉川町通り商店街「ABCこども英会話」。私自身は学習塾に行かなかったので、学習塾に対してある種の先入観があったのですが、この教室の柳谷晶子先生とお話するうちにアタマも柔軟になりました。柳谷さんは英語と日本語の二ヶ国語で発想できることが、こどもの異文化理解を深める、と考えておられ、そこに感銘を受けました。この教室にたくさんこどもが来るように、プログラムとチラシ作成でいろいろ工夫しました。その結果、詳しくは言えませんが、まち塾ではかなり良好な成果をあげることができました。ホッとしています。(10月15日書き込み、まち塾は7日開催、仕事、Profession

 

 


このところある事業で金沢の玉川町通り商店街に通っています。約400メートルも一直線で続く石畳の道、その両側に住居と店舗が連なる「町人の暮らし」が感じられるまちで、通うことが楽しみになっています。例によって駐車場は目立ちますが、ここで切り取られた商店の断面から、うなぎの寝床で中庭のある典型的な町家様式であり、そのファサードだけをショップ仕様にした典型的な看板建築であることも見えてきます。あのファサードで隠された商店街の素顔にたどりつけたら、素敵でしょうね。そんな事業にしたいと思っています。(6月6日、火曜日、仕事、Profession

 


オヨヨ書林せせらぎ通り店での「古雑誌ばっぐ」のイベントが成功裏に終了しました。ビジネスにも関わることなので、成功の中身はお知らせできませんが、経営改善のヒントを掴んだ実験になりました。(5月20日、土曜日、仕事=販売促進のコーディネート)


オヨヨ書林せせらぎ通り店のイベント告知

分かりにくいでしょうが、これも私の仕事のひとつです。古本屋さんの経営相談として、販促イベントを提案し、コーディネートしました。私が紅茶を淹れるのはオマケです。

 

古雑誌でショッピング・バッグを

 

オヨヨ書林せせらぎ通り店のイベントで「加賀の紅茶」を淹れることになりました。5月20日(土曜日)です。私が紅茶を淹れるのはイベントの脇役に過ぎません。メーン・イベントをご案内いたします。

 

イベント名はpaprerbacks in paperbags(ペーパーバック・イン・ペーパーバッグ=文庫本を紙袋に)。この日に同店で文庫本を500円以上買うと「古雑誌ばっぐ」に入れてもらえます。いつものショッピング・バッグの代わりに、古雑誌を活用した手作りバッグを使うことで、お客様にいろいろ感じたり、考えたりしてもらおう、という趣向です。 

 

この「古雑誌ばっぐ」を作ったのは「しまんと新聞ばっぐ金沢支部」のインストラクターの方です。当日は同支部の3名のインストラクターも来店され、しまんと新聞ばっぐのワークショップも行います(有料・定員制・予約制)。 

 

ここに私が出店する理由は「オヨヨ書林で紅茶を淹れたかったから」です。ただ、古新聞や古雑誌を活用するイベントですから、紅茶を注ぐ紙コップに「新聞紙スリーブ」を巻きつけて提供します。新聞紙スリーブもインストラクターにつくっていただきました。紅茶の熱が指に伝わりにくいスグレモノです。

 

というわけで、いい雰囲気の古本屋さんで、ひたすら紅茶を淹れる幸福な一日になりますように、多くのみなさんのご来店をお待ちしております。(紅茶は有料)