全国地紅茶サミット2007(多可町・箸荷/兵庫県)

第6回全国地紅茶サミット&はせがい紅茶まつり。2007年9月1日、2日に「はせがい紅茶」の産地「兵庫県多可町加美、箸荷地区」で開催。同地区は「むら芝居の村」として知られており、会場となった「箸荷むらづくり会館」も芝居小屋風のしつらい。このサミットは地域づくり団体の「箸荷紅茶の会」(地域の婦人会)が主体となって準備したため、地域づくり研修のようなプログラムになりましたが、その一方で、集落の紅茶まつりの要素も取り入れ、地域住民も一緒に楽しめる内容に。このローカル・スタイルは箸荷から始まり、いまもこのスタイル(全国サミット+ローカルイベント)が継承されています。箸荷紅茶がユニークなのは、地域の各家庭にある茶畑300m2から55kgの茶葉を摘み、製茶(14kg)していること。つまり、地域住民の「お楽しみ」としての紅茶。紅茶関連商品として紅茶、紅茶うどん、紅茶クッキー、紅茶焼酎も開発(小さな仕事おこし)。このサミットが開かれた時期に、休耕地にチャの木を植え、地域の景観づくりにも取り組み始めました。あれから10年。茶畑が村のシンボル的な景色になっているでしょうか。(平成27年12月31日書き込み。記録のためにアップしました)


全国地紅茶サミット2006(北九州・下関)

第5回全国地紅茶サミットは福岡県北九州市下関で12月3日に開催しました。佐賀県で国産紅茶専門店をやっている岡本啓さんのコーディネートで、福岡八女の生産者や、ケーキ屋さん、酒屋さんなども巻き込んで、「紅茶ファン目線」のサミットになりました。(書き込みはH27年12月31日、記録としてアップしました)