地域づくり Community Relationship

水上バスに乗りました。大阪城から中之島までの1時間の周遊コース。初めての経験です。川からまちを眺めると、大阪が「水運のまち」であり、大都会になった理由が分かるような気がします。川から目線を意識した素敵な建物が、新旧を問わず、いくつも見られます。この景色は、残念ながら、我が金沢にはありません。まちの骨格の違いです。(3月21日)

石川地域づくり協会が委嘱する「地域づくりコーディネーター」の審査会に出席しました。コーディネーターになることを希望される2名の候補者と面接し、その後、現コーディネーター13名の再任用を検討しました。審査とは人を評価することです。そんな偉そうな立場に立ちたくないのですが、地域づくり活動をより活発にするためには、優秀なコーディネーターの採用と育成は不可欠です。コーディネーターの評価基準について、審査会のみなさんと、とても良い議論ができました。(3月13日)


石川地域づくり協会の入会案内ちらしができました。地域づくり活動をしている団体やグループが集まることで、共通する課題の解決などに取り組むもの。ぜひご参加を。入会はいつからでも可能です。(5月5日、金曜日、地域づくり、Community Relationship)

 

私はこの「協会」のコーディネーターを二十数年、務めています。協会のスムーズな運営、参加団体のみなさんが活発に活動できるような助言や相談、全国各地の地域づくりの動向などの情報収集などが、主な役割です。

 

地域づくりとは、地域を住みやすくするための、住民発意の、住民の手による活動ですから、ゴール(終着点)はありません。それと同じような意味で、石川地域づくり協会に入会する「メリット」もありません。ただ、そんな「理屈」を唱えるよりも、協会活動を手っ取り早く理解していただくために、チラシのウラ面には「メリット」として、いくつかの支援策を掲げています。

 

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石川地域づくり協会の案内パンフレット
20170411-資料6 協会パンフPDFデータ(A4)20170407版.pd
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