日常茶飯事(H25年6月以降の書き込み)

H25年6月以降はほとんど書いていません。facebookに書き込んでいるためです。このサイトとfacebookの使い分けを考えなくては。


大沢さんのニュースレター

 

酒の大沢でお酒を買った。お酒の袋にニュースレターも入っていた。「酒ある暮らし」というヒネリのないタイトルである。表紙の写真が少年野球(だと思う)なので、オヤ?と思ったが、たいして期待もせずに開いてみた。おどろいた。面白い。記事のひとつひとつにライブ感がある、生きている。暮らしがある、のである。改めて表紙写真を見た。梅佳代とまでは言わないが、「いま」を写している。

「公私混同」という言葉を真っ先に思い出した。鳥取紅茶の会の藤原一輝さんが提唱したライフスタイルである。「公私混同」ではない、「混合」である。

facebookをやっていると公私の線引きがあいまいになる。もちろん表現する「私」は、公表しても良い「私」であるのだが。ともかく、facebookやブログは、私的な部分も含めて自分自身を表現することが多い。このあたりの感覚が「公私混合」。

フリーランスのコピーラーターである私は、24時間営業、やることすべてが営業目的、とみなされても仕方がない。要するに、昼も夜もない公私混同はギスギス、トゲトゲ感が否めない。

ところが大沢さんのニュースレターはどうだろう。酒ある暮らしの公私混合は、実にほのぼのとしていて、ほほえましくて、ゆるーくなる。これは見習いたい。


ジューンベリーの収穫(6月3日)

 

6月になったら一気に色づきました。ジューンベリーと名乗るだけのことはあります。脚立を組んで摘みました。白い実がまだ残っているので、しばらくは収穫を楽しめそうです。摘んだ実は冷凍し、いずれジャムにします。それで思い出しましたが、昨年はこの時期に母が亡くなり、ジューンベリーどころではなく、2年ぶりの収穫です。実を摘むのが大変なくらいに木が高くなったので、収穫が終わったら剪定をします。できるかな。