日常茶飯事(H28年4月)


町内散歩で見つけたイタドリを調理しました。初めての経験です。シュウ酸が強いので食べ過ぎは良くないらしく、そんなにたくさん食べるわけはないのですが、とりあえず、先っぽを湯掻いて、味噌汁の具にしました。酸味がかなり抜けています。酸味が残っている方が、イタドリらしくて、私は好きです。高梁の居酒屋さんで食べたカルパッチョは、イタドリをソースにしていて、あれは美味しかった。

和紅茶ジャムをつくりました。紅茶ゼリーでしょう!と突っ込まれそうなかたまり具合ですが、これはジャムです。クリームダウン気味で透明感に乏しいといった問題点はありますが、和紅茶のジャムの方向性は見えてきたように感じています。

(4月23日書き込み)


風祭ゆき。といっても、若い人は知らないだろうけど、日活ロマンポルノを支えた美人女優です。昨晩、NKHオンデマンドで「嫌な女」を見ていたら見つけました。気が付いてしまう自分自身に呆れてしまいますが、女優を続けていることに、とても嬉しくなっています。調べたらほぼ同じ年代、嬉しさも倍増です。お芝居もやっているようなので、facebookで追いかけることにします。(4月19日深夜の書き込み)


眠るチューリップ。知識としてしては知っていましたが、花が寝ているところを見るのははじめてかも。今日の金沢はフェーン現象、強風で死者1名が出るほどの荒れ模様で、せっかく咲いた庭のチューリップの、頭が垂れてしまったので摘み取りました。湯呑に挿して窓際に飾っておいたらこのとおり。朝が楽しみです。(4月17日)


熊本の紅茶を飲みます。祈ります。(4月16日、地震から3日目に書き込み)


平成28年4月14日(木曜日)21時26分頃、熊本県益城町(ましきまち)で震度7の地震がありました。この文書は翌朝10時に書いています。

地震発生を知り、すぐにFacebookで情報を集めました。熊本の知人たちが無事であることが確認でき、安堵するとともに、お見舞いのメッセージを送りました。

大きな地震の経験として記憶にあるのは、阪神淡路大震災、新潟中越地震、能登半島地震、新潟中越沖地震、東日本大震災です。

これだけの経験を積みながら、被害状況の把握について、なかなか上達しません。

能登半島地震のときです。全国の知人から問い合わせをいただきました。我が家は金沢にあるものですから「大丈夫でした、安心してください」と返信しましたが、その後、能登の被害状況がテレビなどで伝わってくるにつれ、けっして大丈夫でないことが分かりました。私の身の回りの情報だけで判断したことを恥ずかしく思い、反省しました。

ところが、今回の熊本でも、Facebookで知人が無事であることを知り、良かったと思っていたところ、次第に深刻な被害状況が伝わってきて、またしても、主観に左右されている自分自身に気づかされました。「安心したい」症候群なのでしょうか。

ところで、テレビやネットからの情報は、熊本が大変な状態になっていることを伝えています。これだけを見ていると、壊滅状態であるかのように思えてきます。しかし、熊本県内には大丈夫であったところもあり、むしろ、大丈夫であったところのほうが多数を占めています。

自分の身の回りに起きたことだけで全体を推測してしまうのも主観なら、テレビとネットが伝える惨事情報だけで全体を推測してしまうのも主観ではないでしょうか。

 

災害が起きている、いまこのときに、冷静になることは難しいのですが、被災地から距離を置いている者としては冷静に振る舞いたいと思います。(4月15日10時35分)


秋に植えたダイコンが、大きくならなかったので放置しておいたら、伸び始めました。自然のなりゆきですね。せっかくですから摘んで食べています。これはおひたしにしました。花もかわいいので使っています。大根菜のクセのある味わいが春を感じさせます。(4月11日書き込み)


大阪でのいただきもの。辻利兵衛本店「緑の珠」。かきたねキッチン「桜葉塩漬けサラダ味」。どちらもレアなものでした。ありがとう。おいしい。(4月5日書き込み)


大阪に行っていました。ホテルが取れなくて十三のカプセルホテルに。十三は庶民的でごちゃごちゃしていて、盛り場であり、場末感もある、都会でしか味わえない独特の匂いのあるまちでした。(4月2日宿泊、3日書き込み)

この本を読みながら大阪に行きました。ウケ狙いで我ながらいやらしいと思います。でも、有川浩はお話づくりが巧みですね。翔子のエピソードで不覚にも泣きそうになりました。(4月3日書き込み)


金色の紅茶を試作していることはこれまでもお伝えしてきましたが、このほど金色の新芽が伸びている茶樹が見つかったという知らせが届きました。見つけてくれた方は、秘密保持のために、茶摘みの翁としておきましょう。野山に入っては山野草を摘み、いろいろなお茶をつくっている方です。自生する山茶の中に、光るものがあり、不思議に思って近づいたところ、金色に輝く新芽を見つけたということです。光る茶樹はまだ一本しか見つかっていませんが、これを増やすことができれば、金色の紅茶も夢でなくなります。このニュースは4月1日に受信しました。(4月1日書き込み)


わが町内の公園です。パンダが滑り台を見上げています。これはApril Fools Day Newsではありません。今朝の散歩で撮影しました。不思議な光景です。設置者はおかしいとは思わなかったのでしょうね。(4月1日書き込み)