日常茶飯事(H28年6月)


私はビンボー症です。売れ残りに目がありません。作っている料理の大半が売れ残りを使っています。このパウンドケーキも半額の「ミックス」で作りました。なんちゃって「パウンドケーキ」です。ちゃんとした道具をもっていないので、と、焦げたのを道具のせいにしています。パリパリでビスケットみたいです。そこまで固くありませんが。失敗も楽しい菓子づくり。(6月28日書き込み)


紅茶の寒天。何度か試作をしてみて、ようやくカタチが見えてきたような気がします。寒天には甘味をつけず、シロップでいただくのが、美味しい。これはミルク・シロップにしたが、紅茶シロップでもやってみよう。そして、次は「硬さ」の調整。硬いほうが寒天らしいと思うが、もう少し試してみよう。(平成28年6月15日書き込み)

 

 


水無月食べた。ネーミングに余韻がなくて、食べたらその印象通りで、一度食べたらもういいかと思うのだけど、また買ってしまう。(平成28年6月15日書き込み)

 

やっぱり買いました。おいしい。お茶は奥久慈の高見園の新茶。(6月18日)


本日は「あんずのまち」づくりワークショップ(主催かなざわご近所コラボプロジェクト)に参加してきました。金沢の中村町校下(中村町小学校の校区=千日町、白菊町、中村町など)では、昨年からあんずをまちづくりのシンボルとして、住民有志があんずを庭木として育て始めています。本日は各家を巡回して鉢植えのあんずの育成具合をチェックしました。どのお宅のあんずも1メートルくらいに成長していて、ベテラン庭師の田中さんがその場で枝切りなどを実演指導。その後、公民館で講義と意見交換をしました。まち歩きで感じたのは、町内のみなさんが玄関先をきれいにして住まわれていること。居住まいを正すという言葉がありますが、住まい方に姿勢の良さを感じました。素敵なまちづくりです。(平成28年6月12日書き込み)


遺骨返還式。4年前の6月に亡くなった母の遺骨が、我が家に帰ってきました。医学部生の教育用に献体していたものです。遺族だけではなく、医学部の学生も参列し、献花もする厳かな式で、母の思い出にゆっくり浸ることができ、また、医学部長からの謝辞からも、献体した母の気持ちも報われたように思いました。遺骨はひとまず母の部屋に置きました。亡くなった時のままの部屋で、片付け上手だった母から「どうして片付けていないの!」と叱られるかもしれません。遺骨は来月に東京の墓に納骨します。(平成28年6月11日書き込み)


イチゴジャムをつくる 

うちの町内には金沢でちょっと知られた農家が一軒あって、春になると、採れたて野菜をご自宅の倉庫で販売しています。火曜日と金曜日の朝7時からですが、町内向けの少量販売なので、7時過ぎに行くと売り切れていることもしばしば。ならば朝早く行けばと思うでしょうが、それはルール違反というものです。市場に出荷するために忙しく働いているなかで、少量とはいえ、町内向けにわざわざ用意してくれているのに、開店前に押しかけるようなことをしてはいけません。同じ町内で暮らしているのですから。今朝は女房がイチゴを1箱買ってきました。粒が小さいのでジャムにします。もう1箱くらい欲しいところですが、そこは我慢。人気のイチゴはご町内のみなさんとシェアしなくては。ところが最近はイチゴをひとりで何箱も買ってしまうニューカマーがいるようです。寂しいですね。他の人のことも考えてね、と耳打ちしてあげられるといいのですが、それができないのも寂しい。

買ってきたイチゴは冷凍しました。洋菓子店「アンティーク」の小野裕介パティシエが、イチゴはコンポートする前に一度冷凍しておくと、イチゴのエキスが出て普通に炊くよりも風味が濃くなる、と言っていたのでそれを真似ています。 

 

さて、グラニュー糖をふりかけ一晩放置しておいたものを煮詰め、ジャムの出来上がり。今回は煮詰めるときにかき混ぜないで、イチゴのカタチを残しました。(6月1日書き込み)