1月の日常茶飯事


1月27日(金曜日)。山代温泉の高間時計店での打ち合わせで見せていただいた面白メガネ。お風呂のメガネと災害時のメガネ。私はお風呂でメガネをかけないので気がつきませんでしたが、特徴はレンズが曇りにくいところと、プラスチック・フレームなので熱くなり過ぎないこと。目からウロコだったのは災害時のメガネ。災害時に慌てて避難してメガネを忘れたときなどに使います。レンズを動かして焦点を合わせられるのが特徴。これは欲しいけど、どこに保管しておけば良いのでしょう、非常用持ち出し袋かな。


1月14日(土)、大雪が降りしきるなか、七尾で巻鰤づくりワークショップに参加してきました。写真は寒鰤を縄でぐるぐる巻きにしたこれところ。これを自宅の軒先に半年ほど吊るし、乾燥と熟成を進めます。


1月5日。お餅にそろそろ飽きてきて、フライパンで焼き、おいしく出来ました。これは富山のお餅。豆、昆布、ヨモギです。これ以外に、ご近所の「丸福」のお餅(これは全部食べました)と、能登の農家が搗いた「玄米のお餅」があります。玄米のお餅は当たり!です。

 

 


1月5日。仕事を再開しています。昨日は朝夕ふたつの打ち合わせと、お通夜をひとつ。

 

仕事のパートナーのひとりで、同じ中学校に通っていた、デザイナーのMさんが亡くなりました。昨年は闘病されていたので仕事を依頼せず、メールだけのやりとりしかなく、お見舞いに行けば良かったと、いまさらながら、悔やんでいます。

 

祭壇に飾られた遺影は、私も良く知っている、彼らしい優しい笑顔でした。ご家族全員に見守られた最期であったと聞きました。それがせめてもの慰めです。

 

私の仕事にはデザイナーの存在が不可欠です。デザイナーに助けらながら私は仕事をしています。写真はMさんのデザインです。

 

金沢のイタリアン・レストランをPRするためのシンボル・マークとして造りました。金沢のイタリアンの美味しさを、石川県とイタリアのカタチがそっくりであること、すなわち、イタリアと同じように、海、山、里の食材に恵まれていることを、デザイン化したものです。

地図のカタチが似ていることまでは誰でも思いつきますが、それを分かりやすく、しかも、良好なイメージで伝わるようにすること。その大事な部分を、いつも彼に助けてもらっていました。

 

 

ありがとうございます。


1月3日(火曜日)。紙コップに新聞紙でつくったスリーブを巻きつけています。熱い紅茶を注いでも、これなら手に持っても大丈夫です。そして、味気ない紙コップも楽しいアートに。これは昨年10月末に高知県四万十町で行われた「しまんと新聞ばっぐコンクール」で披露目したものです。私はコンクール当日に現地まで出向き、しまんと紅茶のカフェを開き、これで紅茶を提供しました。これまで公表してこなかったのですが、コンクールの模様を伝えるニュースレターが届き、編集後記にこのスリーブのことが写真入りで紹介されていたので、紅茶ファンのみなさまにもお知らせすることにしました。イベントで使ってみたい方はご一報を。量産はできません。紙コップを捨てる人が少なかったという思わぬ成果もありました。まぁ、それは「新聞ばっぐ」に集まった人たちだったから、でしょうが。

 


晩白柚です。

1月2日(月曜日)、晩白柚です。昨年秋に地域づくりの全国大会で熊本県八代市に行き、ご当地自慢として晩白柚を知りました。あのときは収穫には早かったため、12月になって通販で購入。晩白柚の砂糖煮をつくってみたかったのです。ところが年末は時間がなくて手がつけられず、お正月にようやく調理することができました。初めての材料なので、いつものように、cookpadを見て、白いワタを砂糖漬けにしているところです。果肉は朝食でいただくことにします。写真は晩白柚と柚子の大きさ比べ、晩白柚の産地ラベル、バットに広げてグラニュー糖をまぶしたところ。(あとから写真を2枚足しています)


1月1日(日)。初詣は女房と金沢神社へ。それから兼六園を散策。元旦は毎年同じことをしています。それをできることが幸せだと思います。いつもと違ったのは「ティーエリー」でお茶を飲むはずが、開店準備中のために入店できなかったこと。ママさんに年賀の挨拶ができたので良しとしよう。