3月の日常茶飯事

「日常茶飯事」はブログのようなものです。お茶、お酒、旅行、地域づくりなど、思いつくまま書きます。facebookと連動させることもあります。できるだけ400文字以内に収め、できるだけ写真を添えます。文体は「ですます」と「である」を気分で使い分けます。先月の書き込みは別項目にまとめてあります。


7日(火曜日)。かなりの映画マニアにだけ理解してもらえる話題。映画史を研究している女性を連れて金沢の映画館「駅前シネマ」の藤岡支配人を訪ねました。2階の事務所に上がったら、隣の映写室に視線が釘付け。フィルム映写機が回っている!フィルムが回っているカタカタ音が聞こえる!映写室が雑然としていて現役感が満載!受けるツボは人によっていろいろあるようです。


4日。休日クッキングは紅茶豚と鶏ハム。トリハムズカムトゥルーなんて言いながらやっています。調理テーマは「肉の加熱殺菌の温度と時間の管理」。短時間で粗熱を取り、冷蔵することに挑戦しました。それは家庭の台所でもできることは分かりましたが、出来上がった鶏ハムの味気ないこと。どうしよう。紅茶豚の試食は明朝に。


3月4日。昨日の午後は高知から来たデザイナーの梅原真さんを兼六園と成巽閣にご案内。その後、オヨヨ書林で打合せ、そして、知り合いのデザイナーも交えて武蔵町の「座いっく」で夕食会。さらに男ふたりで誰も歩いていない深夜の「ひがし」と「かぞえ」を散策。「数(かぞえ)」で高木真琴さんに勧められてお酒をいくつか。たまたまお店にあった高知県赤岡の「豊能梅G×Aおりがらみ」を可く杯でいただくというオマケまでつきました。例に寄った話が面白くて写真なし。

 


3月2日。下田で買ってきたライムでママレードを作りました。固めるためにゼラチンプダーを使ったなんちゃってママレード。右はライムのカード。どちらも目が覚めるほどの甘酸っぱさです。


3月1日発売のBRUTUSは紅茶の特集です。国産紅茶も紹介されています。面白いと思ったのは、TBのタグのコレクション、きっとやらないと思いますが、ちょっとだけ気持ちが動きました。紅葉の岡本さん、紅茶研究家の磯淵さん、三越伊勢丹バイヤーの安岡聖華さんの「和紅茶」鼎談も載っています。驚いたことに私の名前も記事中にありました。