暮らしLiving (日常茶飯事をメモします)


サトウニシキをいただきました。きれいな赤い色。ついつまんでしまいます。サトウは母の旧姓。5年前の6月に亡くなりました。サクランボは忘れられない果物になるでしょう。(6月28日、水曜日)

 

 

I was presented cherries named Satounishiki. Satou is the mother's maiden name. She died in June , five years ago. Cherries will become unforgettable fruits for me.


加賀百万石祭りで活気づく金沢のまちなかに出かけ、表千家のお茶会で薄茶をいただき、まちのアートショップを冷やかし、金沢能楽美術館で華麗な衣装に魅せられてきました。加賀百万石祭りは金沢の歴史と文化を称える市民のお祭りです。(6月4日、日曜日)


冷蔵庫の中で乾きかけた檸檬を、手遅れにならないうちに、定番のレモンカードにしました。ハミングしたくなるような甘酸っぱさです。今朝は雨と風が時折強くなり、荒れた一日になるかもしれません。この数日に食べたものを並べました。(6月2日、金曜日) 

 

A handmade lemon curd. It is sweet and sour, and makes me humming.(left one)


実が赤くなり、スズメやムクドリが騒いでいます。カメラを構えても逃げられてしまい、ついばむところ撮ることができません。庭のジューン・ベリー。実が熟したら、鳥に恨まれながら摘み取り、赤紫色のジャムにします。2階から撮影、手前の茂っているのが金木犀、右奥のヒョロッとしているのがジューン・ベリー。(6月1日、木曜日) 

There are many red small fruits in the trees.Birds come to eat them. 

I will make juneberry jam when these fruits were ripe.


金沢南運動公園のバラ園がピークと聞いて、初めて行ってきました。午前中なのに木陰の風が気持ち良く感じるほどのまぶしい日。バラのことはなにも知りませんが、黄色いバラはバーブラ・ストライサンド、紫のバラはウディ・アレンなどと昔のことを思い出します。友人の娘さんと同じ名前のバラを見つけた女房から撮影を頼まれました。(5月30日、火曜日、暮らし life)

 

I heard that the roses are in bloom, I went to the rose garden.Yellow roses remind me of Barbra Streisand. Purple roses remind me of Woody Allen. I found a rose with the same name as my friend's daughter.

 

らっきょう第2弾。裏の畑で採れたらっきょうの、茎と葉がとてもきれいなので、ねぎ味噌にしました。いい出来栄えです。これをつけて生らっきょうをかじりました。野生の辛味と香りに襲われます。あまりに辛味が強烈なので心配になって調べてみました。ネギ類の香り成分は硫化アリルといい、血液をサラサラにする効果がある一方、アレルギーもあるとのこと。食べ過ぎ注意ですね。(5月23日、火曜日)

 

I had rakkyo with miso. Rakkyo wild smell refreshed me.

裏の小さな畑からラッキョウが採れました。「泥付きラッキョウ」のクズを植えた、というよりは畑に捨て、それが自力で成長しました。楽しい「棚ぼた」です。マヨネーズでいただきました。エネルギッシュな香りです。(5月21日、日曜日、暮らし)

 

It is rakkyo raised in my little fields. I ate it raw, with mayonnaise.

 


 「水無月始めました」の張り紙に惹かれて買いました。金沢の和菓子屋「板屋」です。ういろうが白と黒の2種類(黒は黒糖)。ついでに調べて初めて知ったのですが、水無月は水の月の意味とのこと。ひとつ賢くなり、和菓子に感謝(5月21日、日曜日、暮らし)

Traditional Japanese sweets, Minazuki.

 

 


窓の外は新緑のまぶしい五月。Youtubeで見つけた「五月のバラ」を口ずさんでいます。(5月15日、月曜日)

I am looking out of the kitchen.

週末料理は久々のパン焼き。作り方が自己流なので、腕前は一向にあがりません。でも、粉末であったものが次第にカタチあるものに変わって様、特に発酵で生地がふくらむところが楽しくて、職人になった気分です。(5月14日、日曜日)

 

 

I baked bread on Sunday. I am enjoying “weekend-cooking”.

庭のツツジが咲き始めました。ピンクの斑入りの花もひとつ、ふたつ、混ざっています。切り花にして窓辺にも飾りました。4月の庭は花ざかりでしたが、5月は落ち着いています。シラン(紫蘭)がまもなく開花です。(5月8日、月曜日、暮らし、living 

 

Azaleas in my garden began to bloom.

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柏餅をふたつ買いました。夫婦ふたりのこどもの日。(5月5日、金曜日)

缶詰の果物で寒天寄せをつくりました。涼しげに仕上がりましたが、カット・フルーツに硬いものが混ざっていて、寒天のプルプル感が生きていません。残念、でも楽しい。(5月3日、木曜日、暮らし)

菓子箱の掛け紙が良い手触りだったので文庫本のカバーにしました。なにかに使えると思い、包装紙をついつい取り置きしてしまいますが、読み終えたら捨てることにします。(5月3日、水曜日)

山形土産のくじら餅。娘からのお裾分け。こどもの頃に山形の伯母からよく送られてきて、母がそれを真似て作り、娘にとっては、それが「ばあちゃんの味」だったようです。作ってみようかな。(5月2日、火曜日)

金沢21世紀美術館の「金魚美抄」、しいの木迎賓館の「駄美術百万石」を見てきました。金魚はもともと好きなので、擬人化した金魚よりも、金魚をリアルの描いた作品のほうに軍配をあげます。でも、楽しめる展示会です。一方、駄美術百万石は、女房はえらく喜んでいましたが、私は苦笑い程度でした。(5月1日、月曜日)