暮らしLiving (日常茶飯事をメモします)

テレビアンテナを電気屋さんに直してもらいました。この冬の豪雪で倒れたものです。自分では気づかず、お向かいさんが知らせてくれました。晴れていたので作業は無事に1時間で終了。保険使えるかな?庭にクロッカスが咲いているのを見つけました。去年も同じ場所に咲いた律儀なクロッカスです。(3月27日)

大阪みやげのソースで焼きそばを作ってもらいました。うまい!次はお好み焼きだ!326日)

 

 

義父が有料老人ホームに入りました。これまでは自宅でひとり暮らしをしていましたが、骨折と入院で、文字通り「自立」生活が困難になり、特養に空きが出るまでのつなぎで老人ホームに入りました。娘である女房は、これまでは義父の自宅に朝晩通って世話をしていましたが、それらの介護生活から解放され、今は隔日くらいで老人ホームに通う日々です。ひとり暮らしができていた義父は骨折入院でボケが進んでしまいました。私は女房をクルマで老人ホームに連れて行き、面会が終わるまで、外で待っています。義父の老いと向かい合うことが苦手だからです。我ながら意気地がないと思います。(3月26日)

野草のようなキャベツとハクサイです。昨年末に苗を植え、なにも世話をしなかったから、ちっとも成長せず、そのうち雪の下に埋もれてしまいました。本日、庭仕事のついでに抜き取り。しっかり根を張っていたので、ならばこの生命力をいただこうと、キャベツは塩もみに、白菜は味噌汁にしました。キャベツはカラシナのようでした。(3月18日、日曜日)

珠洲でドライブ中に見つけました。昨年の奥能登国際芸術祭の展示作品。廃線で撤去された「のと鉄道」の鉄橋のところに置かれていました。写真右手奥には客車が見えます。(3月16日、金曜日)

秋田の「無明舎出版(むみょうしゃ)」からニュースレターが届きました。「んだんだ通信」春号です。ずいぶん前に本を注文したことがあり、それ以来、季節ごとに送られてきます。中身は出版案内が主体ですが、巻頭に掲載されている同社の安倍社長が書かれた、やや長めのコラムが面白くて、必ず開封するDMのひとつです。抜粋された日記も載っていて、私よりも2歳年配の安倍社長が、取材、打ち合わせ、出張旅行、趣味の登山など、精力的に動き回られている様子が伝わり、お会いしたこともない「先輩」に、励まされています。(3月13日)

 

 

片町のBARロブロイに女房と行きました。本当に久しぶりに行きました。以前に通っていた頃と同じ間合いでマスターはウィスキーを作り、同じトーンで話され、ちっとも変わっていないことに、嬉しくなりました。この3月24日で健康上の理由により閉店されます。私の「まちの先生」でした。(3月11日、日曜日)

 

 

日曜の午後は庭作業。積雪で枝が折れたアンズの手当をしました。こんな雑な方法で良いのか分からないけど、アンズの生命力に期待して。折れた枝からも芽吹きが見られます。(3月11日、日曜日)

晴れました。切実な作業であった除雪も、今日は雪遊びのよう。のんびりと雪洞を掘っています。雪の下の側溝には雪解け水が流れていました。(2月25日、日曜日)


1月の記録

1月12日(金曜日)、日本中が大雪でFacebook友達の今朝の書き込みは「豪雪」の話題でいっぱいです。我が家も同様、報道によると金沢は4年ぶりの豪雪とのこと。我が家のある住宅地は金沢の「古いニュータウン」で、バス通りには除雪車が入りますが、そこに出るまでの数百メートルの生活道を自力で踏破、走破せねばならず、今朝から町内を歩き回ってクルマの走れそうな道路をチェックしました。そうこうしているうちに本日の打ち合わせ、明日の会合はキャンセルとの連絡が入りました。そりゃそうだ。というわけで今日は家にこもってたまっている仕事を片付けます。といっていたら、頼もしいエンジン音が外から聞こえてきました。町会で頼んだ除雪車が町内の生活道の除雪をしています。お日様も出てきました。太陽と青空を、冬はいつもより嬉しく、眩しく感じます。(1月12日金曜日書き込み)

シークヮーサーのカード(Curd of Sequacer)

いただきもののシークワーサーでカードをつくりました。甘酸っぱくておいしい。

I made sequacer-curd. Sequacer is Okinawa-lemon.

 

 (1月6日、日曜日、書き込み)


 

辻占の続き。決めたわけではありませんが、元旦から毎日、夫婦でひとり1枚、ふたりで2枚の辻占を開けました。すると不思議なことに、毎回、占いというか、格言ができるではありませんか。昔から続いている遊びはよく出来ています。面白いので10枚の紙片を額に収めました。撮り忘れた組み合わせに「早く決めなさい、辛抱する木に金がなる」がありました。これは商売運でしょうか。(1月7日、日曜日、撮影)

 

謹賀新年 

辻占(つじうら)は金沢のお正月の干菓子です。年末に大阪から来られたお客様にプレゼントしたところ、たいへん喜ばれ、帰りに大人買いして行きました。というわけで、我が家も縁起物としてひと袋購入。元旦の朝、女房とひとつずつ食べ、この紙片が出てきました。これを我流に占うと「寝ても覚めても思い続ければ今年は豊年万作」となります。いい年になりますように。 

(2018年1月1日書き込み)

Tsujiura

Tsujiura is Japanese New Year 's sweets in Kanazawa.

In a tsujiura, there is a paper pieces with short sentences.

I and my wife ate Tsujiura one by one,

 

and combined two short sentences to make a fortune-telling.