暮らしLiving (日常茶飯事をメモします)


 「水無月始めました」の張り紙に惹かれて買いました。金沢の和菓子屋「板屋」です。ういろうが白と黒の2種類(黒は黒糖)。ついでに調べて初めて知ったのですが、水無月は水の月の意味とのこと。ひとつ賢くなり、和菓子に感謝(5月21日、日曜日、暮らし)

Traditional Japanese sweets, Mizutazuki.

 

 

裏の小さな畑からラッキョウが採れました。「泥付きラッキョウ」のクズを植えた、というよりは畑に捨て、それが自力で成長しました。楽しい「棚ぼた」です。マヨネーズでいただきました。エネルギッシュな香りです。(5月21日、日曜日、暮らし)

It is rakkyo raised in my little fields. I ate it raw, with mayonnaise.

 


窓の外は新緑のまぶしい五月。Youtubeで見つけた「五月のバラ」を口ずさんでいます。(5月15日、月曜日)

I am looking out of the kitchen.

週末料理は久々のパン焼き。作り方が自己流なので、腕前は一向にあがりません。でも、粉末であったものが次第にカタチあるものに変わって様、特に発酵で生地がふくらむところが楽しくて、職人になった気分です。(5月14日、日曜日)

 

 

I baked bread on Sunday. I am enjoying “weekend-cooking”.

庭のツツジが咲き始めました。ピンクの斑入りの花もひとつ、ふたつ、混ざっています。切り花にして窓辺にも飾りました。4月の庭は花ざかりでしたが、5月は落ち着いています。シラン(紫蘭)がまもなく開花です。(5月8日、月曜日、暮らし、living 

 

Azaleas in my garden began to bloom.

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柏餅をふたつ買いました。夫婦ふたりのこどもの日。(5月5日、金曜日)

缶詰の果物で寒天寄せをつくりました。涼しげに仕上がりましたが、カット・フルーツに硬いものが混ざっていて、寒天のプルプル感が生きていません。残念、でも楽しい。(5月3日、木曜日、暮らし)

菓子箱の掛け紙が良い手触りだったので文庫本のカバーにしました。なにかに使えると思い、包装紙をついつい取り置きしてしまいますが、読み終えたら捨てることにします。(5月3日、水曜日)

山形土産のくじら餅。娘からのお裾分け。こどもの頃に山形の伯母からよく送られてきて、母がそれを真似て作り、娘にとっては、それが「ばあちゃんの味」だったようです。作ってみようかな。(5月2日、火曜日)

金沢21世紀美術館の「金魚美抄」、しいの木迎賓館の「駄美術百万石」を見てきました。金魚はもともと好きなので、擬人化した金魚よりも、金魚をリアルの描いた作品のほうに軍配をあげます。でも、楽しめる展示会です。一方、駄美術百万石は、女房はえらく喜んでいましたが、私は苦笑い程度でした。(5月1日、月曜日)